酵素ドリンクの作り方は簡単なの?

人間の体に必要不可欠な酵素。酵素は食べた栄養素をエネルギーに変える時に酵素が働いてくれています。この酵素は、年齢とともに減少していきます。食事から大量の酵素を摂ることは難しいので、酵素ドリンクなどで補う必要があります。

 

でも酵素ドリンクの中には、添加物や保存料が使用されていたり、糖やエキスで薄められて販売されているものもあります。それなら自分で酵素ドリンクを作ればいいのでは?酵素ドリンクの作り方や、コツなどはあるのでしょうか。

 

手作り酵素ドリンクの作り方を調べてみました。

 

まずは、砂糖不使用の手作り酵素液の作り方をご紹介します。準備するものは、清潔な大きめの瓶(1.5?以上、煮沸消毒をしておきましょう)、無農薬リンゴ300g、浄水750ccとシンプルです。

 

作り方@リンゴは皮ごと2cm角に切る。A瓶にリンゴと浄水を入れる。B蓋をして常温で1週間ぐらい置きます。毎日中身を混ぜたり、振ったりしてください。

 

C出来上がりの目安は、細かい泡が出てきて、リングが浮き上がってきたら完成となります。濾して冷蔵庫で保存してくださいね。

 

とっても簡単な作り方でびっくりです。砂糖を使用していないので、りんごそのものの甘みが味わえますね。炭酸水で割って飲んでも美味しいと思いますよ。

 

次に砂糖を使用した作り方をご紹介します。

 

先ほど同様、瓶と果物野菜を準備します。プラス砂糖ですね。砂糖は白砂糖を使いましょう。白砂糖以外だと、ミネラルが邪魔をしてしまい、うまく発酵できないようです。食材:砂糖1:1.1ぐらいですね。

 

また、レモンやミカンの皮や白いところは、苦みが出るようなので取った方がいいそうです。

 

作り方@野菜、果物を切ります。A食材ひとつを入れたら砂糖を振りかけます。食材→砂糖→食材→砂糖と言った感じです。B蓋をして、毎日聞き混ぜることをお忘れなく。Cシュワシュワして、材料が浮いてきたら完成です。

 

砂糖を使用しているので、飲みやすい優しい味が出でき上がるのではないでしょうか。またかき混ぜる際に、自分の手でかき混ぜることで、自分についている菌で、自分に合う酵素ドリンクが出来上がるそうですよ。

 

酵素ドリンクは、思っていたよりも簡単な作り方でびっくりしました。自分で作るメリットとしては、コスパがいいことと、添加物・保存料を使用していないので安心して飲めることですね。

 

デメリットとしては、発酵が上手くいかないで失敗してしまうことがあることです。また、白砂糖を大量に使用するので、虫歯や太るなんて心配もありますね。

 

もちろん、添加物や保存料、砂糖も使用していない酵素ドリンクもたくさん出ています。美味しくできているので、手作りするより簡単に上質な酵素を摂ることができると思います。

 

でも、自分で好きな食材で酵素ドリンクを作ってみるのも楽しいのではないでしょうか。作り方もびっくりするぐらい簡単にできるので、チャレンジしてみてもいいのでは?

 

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